本文へ移動

皆にやさしいスロープがある外構♪

2026-04-03
カテゴリ:施工例
注目オススメ
皆にやさしいスロープがある外構提案♪
おうちのイメージに合わせたブラウンの手摺のスロープ
みなさん、こんにちは
今回のブログテーマはスロープ

足腰の弱い方や車いすの方にとってよくある階段は、たとえ小さな段差でも大きな段差です緩やかな傾斜のついたスロープは、階段に比べ安全で、自転車や荷物を運ぶのにもとても便利です今後進む高齢者社会にご要望も増えていきそうですねそこで、今回はスロープを中心とした外構工事の施工例をご紹介したいと思います
お話ししていく中で、スロープ外構へ☆
スロープ外構
バイクを押しても上がれる幅広のスロープ
ご夫婦とお母さまが住まれる新築外構のご相談

初めは手摺つきの階段でご提案していましたが、お話しをお聞きしていくとお母さまが将来車いすになった場合でも楽に玄関近くまでいけるといいなということや、ご家族がバイクやスクーターをお持ちだというお話しから、玄関近くまで押して上がれる幅の広いスロープにしてはどうかという話になりました

一般的にスロープに必要な幅は車いす用であれば90cm程度が目安ですが、今回はバイクや自転車を押しても上がれるよう広めの150cmで、勾配についてはバリアフリーとされる8.3%でご提案しました。この勾配なら電動車いすの自走はもちろん、介助者が押した場合でも楽に登れる角度になります
色々なお話しをさせていただく中で、見えないリスクやメリットなども含めてご提案させていただきます



将来を含めた外構を考える
弊社では敷地に余裕がある場合は、ご家族の使い勝手や将来的なメリットも考えスロープもご提案しています今は必要ないと思っていても、いつ家族が、もしくは自分がサポートが必要になる立場になるかはわかりません
バリアフリーであることは誰にとっても優しいつくりですもしこれからスロープを検討されている際は、ぜひ一度ご相談ください

 ライズへの相談はこちらから

ライズに相談してみる♪
お問い合わせはこちら